iPad Proの使用感と作業環境

こんにちは。主婦工房です。
今回は私のブログをあげるのに欠かせないiPad Proの使用感と作業環境についてお話しします。
私の作業に使用する道具のレビューも載せていますので、ぜひ参考にしてください。
iPad Pro
私はiPad Proの11インチを使用してブログを書いています。
iPad Proには大きいサイズの12.9インチサイズもありますが、私は持ち運びが軽い11インチを選びました。
iPadには種類がたくさんある中iPad Proを選んだ理由は、私がイラストや動画を作成するのにiPadを使用しているからです。
新しいiPad Airでも現在ではApple pencilが使用できますが、私が購入を考えてた頃にはApple Pencilが使用できるのはiPad Proだけだったからです。
私のようにイラストを描く、動画を作成するなどをしない。ブログを書ければ良いという方には、iPad Airでも充分のスペックがあるそうです。
また、価格も2万円近くiPad Airが安いのでお手頃かもしれませんね。
ここからは価格とも関わってくる容量についてです。
私は256GBの容量を使用しています。
iPad Proには容量が様々あり、どのぐらいの容量にすれば良いか悩みますよね。
私は128GBか258GBどちらにするか悩み258GBにしました。
当時、私はイラストをパソコンでしか作成していませんでしたが、価格にさほど差がないことから容量の多い258GBを選択しました。
現在使っている感想としては、もう少し容量が多くてもよかったなと思っています。
しかし、価格が258GBから大きく上がってしまうので、当時の解答としては良かったのかなと思っています。
容量は現在イラストを500枚、動画を10秒以内を50本作成して残り約70GB残っている感じです。
キーボード Logicool MULTI-DEVICE K380

私が現在使用しているキーボードです。ブログを書くには欠かせません。
私がApple純正のスマートキーボードを利用していない理由は、私の絵を描く体勢に向いていないためでした。
実際にスマートキーボードを使用している方に貸していただき、絵を描く体制をとってみるとキーボードが逆さまに。
また、キーボードが頭に当たるなど、絵を描けなかったため購入を諦めました。
絵を書かない方にはスマートキーボードやマジックキーボードは良い品だと思います。
キーボードを新しく探して見つけたのがこちらのキーボードです。
Logicool様から発売されている、MULTI-DEVICE K380です。
こちらのキーボードの良さは、
・Bluetooth接続できる
・スイッチで3つのデバイスまで接続可能
・コンパクトなサイズ感
などです。
しかし、悪い点もありました。
・キーボードの配列がUS配列
・電池式
なところです。
配列ですが、日本配列に慣れている方からすると慣れるまで操作が難しいかもしれません。
また、¥ マークがでません。
半角の¥ マークを出す方法など、Logicool MULTI-DEVICE K380をもっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
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マウス ELECOM Slint

私が使用しているマウスです。
ブログを書く際には、キーボードと合わせて欲しい物の1つです。
キーボードをピンクにしたため色を揃えるようにピンクを購入しました。
マウスの良い点
・Bluetoothで接続が簡単
・持ち運びに便利なコンパクトさと専用のケース付き
・ボタンが4つある
です。
悪い点は
・ボタンが4つしかない
なところです。
ボタンが良くも悪くもあるというのは、どういうことかご説明します。
普通のパソコンでは クリック、右クリック、ホイールで充分な操作ができます。
なので、マウスの多くはボタンが3つしか付いていません。
ですが、iPadでマウスを操作するためにはいくつかボタンがないと不便なところがあります。
私なりに使いやすいやり方をこちらの記事にまとめましたのでご覧ください。
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その他
メインのiPad Pro、キーボード、マウスの他に私が使用しているものは、取り外しが簡単なカバーとペーパーライクフィルムです。
カバーはメーカーさんを忘れてしまいました。
ペーパーライクフィルムはケント紙のような描き心地のものを使用しています。
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最後に
作業環境はすごく大事ですが、実際試してみないとわからないことが多々あります。
今回は私が試した結果をお話しさせていただきました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございます。