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iPad Proと繋いだ ELECOM Slintの使用感

 
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こんにちは。主婦工房です。

今回はELECOMから発売されたSlintというマウスについてお話しいたします。

もくじ

良い点①Bluetooth接続が簡単

魅力的だったのがスイッチ1つでスイッチをON、OFFできるところです。

私が以前使っていたマウスは、Bluetooth接続が勝手に切れたり、切れる度にBluetooth接続の設定を行わないといけませんでした。

こちらのマウスはなんと1回Bluetooth接続を行えば、スイッチを入れるだけで繋がります。

Bluetooth接続もとっても簡単です。

後ろのON OFFのボタンをONに入れ、pairingボタンを3秒間押します。

設定→Bluetoothの画面に行き、ELECOM BT Mouseを選択すると接続完了です。

マウスを接続するといくつか設定をしなければいけません

その一つがスクロールです。

スクロールボタンを上へ転がした時に上へスクロールように設定するには、

設定→一般→トラックパッドとマウスの画面へ行き、ナチュラルなスクロールのチェックを外します。

こうすることでスクロールボタンを上へ転がすことで上へスクロールされます。

また、ナチュラルなスクロールの上の軌跡の速さでマウスの動きの速さを調節することができます。

良い点②コンパクト

Bluetooth接続可能でしっかりとマウスを握ることができ、かつ薄いマウスはあまりないのですが、このマウスは全て要件を満たしていました。

コンパクトなため小さなカバンにもいれて持ち運ぶこともできます。

また、ケース付きなので傷がつくこともありません。

良い点③豊富なカラーバリエーション

ELECOM Slint には6色ものカラーバリエーションがあります。

私はその中からピンクを選びました。

キーボードもピンクなので揃えたかったからです。

とても可愛らしい色なので気にいっています。

良い点④ボタンが4つある

最後に上げるのはボタンの数です。

3つしかボタンがないマウスもあるのですが、ELECOM Slint にはボタンが4つついています。

私は4つのボタンをクリック、副ボタンのクリック、Dock、ホームに割り当てをしています。

割り当ての仕方は

設定→アクセシビリティ→タッチ→Assistive Touchの画面を開き、Assistive TouchをONにします。

下にスクロールしてポインティングデバイスの中のデバイスをクリック

ELECOM BT Mouseをクリック

するとボタン1〜ボタン4まで設定ができるので

ボタン1→シングルタップ

ボタン2→副ボタンのクリック

ボタン3→Dock

ボタン4→ホーム

を設定すれば完了です。

もちろん、自分がよく使う操作をボタンに割り当てることができるので、自分の使いやすいように割り当てるのが1番良いと思います。

悪い点①ボタンが4つしかない

なぜ、良い点にも悪い点にもボタンを書いているのかお話しします。

ボタンが4つしか登録ができないので、例えば画面に触れることなく拡大縮小のピンチを使いたい。と言った時にボタンが一つ足りないということもあるからです。

ボタン数を増やすことでできる操作もできなくなってしまうため、悪い点にも上げさせていただきました。

悪い点②電池式

これは必ずしも悪い点かと言われれば違うのですが、充電式にすることで軽量化することができるなどメリットもあるのでマイナスさせていただきました。

ただ、これ以上軽量化するのは軽すぎる。とも思うので、個人的には電池式が合っているような気がします。

ちなみに電池は単3電池1本です。

キーボードが単4電池なので、揃えられなかったのは少し残念です。

最後に

ELECOM Slint の使用感について書かせていただきました。

良くも悪くもあるという点が多かったのですが、持ち運び可能なマウスがあることで制作の幅が広がりました。

皆さんも是非購入してみてはいかがでしょう?

ご覧いただきありがとうございました。

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